Stay 6 feet apart

新型コロナウィスルの感染者が急増している件について、実際に体験したことを書いてみようと思います。最近日本に戻ってきたところなのですが、個人的に強く感じたことや思ったことを綴っていきたいと思います。

コロナウィスルに対する認識の捉え方が日本と欧米では全く異なっていると痛感しました。今更?都市部でロックダウン?するとかしないとか・・・。んー???まぁ色々事情があると思いますが、だいぶ遅いよねっ・・・て感じました。お国柄か思い切りがないというか、曖昧な対応かなぁと。文化の違いなのかな。帰国する際に、みんなに来週日本に帰るなんて君は大丈夫なのか?コロナの状況はどうなの?大使館に問い合わせるべきだと。帰国前に問い合わせてみましたが、予想通りのご回答をいただきました。チャンチャン! 笑

ニューヨークはロックダウンしている状態。決断が早い!

20秒間の手洗い、アルコール消毒、うがい、外出禁止、人と人との距離は6フィート(約2メートル)離れるように呼びかけていて、レストラン、BAR、ミュージアムは閉鎖、ブロードウェイミュージカルなど大型イベントの中止。アクティビティを体験できる楽しい場所は全て閉鎖。当然在宅勤務。学校もオンラインでカオス状態なんだとか。あとやはり、経済の方にも大きな影響がでますよね。多くの方が働くのに困難な状況にあるんだとか。感染者がどうだこうだという情報も大切かもしれませんが、もっともっとその先のこと、これ以上被害が広がらない為に、より安全で快適に暮らしていくための方向性を明確にしてほしいなぁと個人的に思いました。

ゴーストバスターズ?コロナウィルスバスターズ?

トイレットペーパーの件についてちょっと驚きでしたが。パニックな状況の中で自分にとってどの情報が適切か見極めれる判断力、情報操作されないように気をつけたいですね。交感神経が常にアクティブ。アンテナ張りまくり。呼吸も浅く、心身が休まらず、マインドも心もカラダもアクティブモード全開!

信じられない状況の中、こういった状況いつまで続くんだろうねと話しながら人によっては、んーそうだね、あと半年じゃない?という認識の方もいれば、1年という人まで・・・。困惑状態。勘弁してほしいですよね。海外に行ったものの、中には日本に帰れなくなった人、閉じ込められちゃった人までいるから、そんな状況の中で自分は何事もなかったかのようパーフェクトなタイミングで帰国できたことに周囲は驚いていますが平和ボケしないようにしないと。笑

こういった時はやっぱり瞑想だったり、ふかく深呼吸したり、ペースを落としてゆっくり過ごすことで冷静な状態で物事をみつめられる事に近づけるのではないのかな。帰国後のレッスンの再開をとても楽しみにしていたのですが、状況が状況なだけに動けず。スタジオをクローズしていて良かったのかな。どれだけ自分が氣を付けていたつもりだとしても(アルコール消毒、換気など環境的なことも含め)、”絶対大丈夫”という保証もないし、そんな中途半端で無責任なことはできないし。

前々から考えていましたがしばらくの間は、コロナウィルス感染防止の為オンラインで受講できるように環境を整えていこうかなと検討中。また随時報告致しますね!お楽しみに。